文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

18/12/14
東京国立博物館と凸版印刷、尾形光琳筆「風神雷神図屛風」VR上演
TNM & TOPPAN ミュージアムシアターにて、尾形光琳筆「風神雷神図屛風」と酒井抱一晩年の傑作「夏秋草図屛風」のオモテとウラの関係性を解説
18/11/13
凸版印刷、フェルメールを360度鑑賞できる絵画鑑賞システムを特別公開
絵画を三次元空間として体験できる、絵画鑑賞システム「ViewPaint」で『フェルメール《牛乳を注ぐ女》』を印刷博物館で11月13日(火)から特別公開
18/11/02
東京国立博物館と凸版印刷の共同プロジェクト、TNM & TOPPANミュージアムシアターの来場者が15万人突破
臨場感あるVRを使用した文化財鑑賞体験を提供
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