文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

19/12/20
凸版印刷、「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元を実物とデジタルで関東初公開!
「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元屏風と千田嘉博教授の協力によるETOKI「大坂冬の陣図屛風」を「お城EXPO 2019」で初公開
19/12/13
東京国立博物館と凸版印刷、VR作品『日本工芸の名宝 色絵月梅図茶壺・八橋蒔絵螺鈿硯箱』を再上演
TNM & TOPPAN ミュージアムシアターにて、名工が作り出した世界観を仮想体験
19/10/07
東京国立博物館と凸版印刷、正倉院「正倉」と「螺鈿紫檀五絃琵琶」をVR化
正倉院宝物の長期保存の謎を紐解くVR作品『正倉院—時を超える想い』を製作
御即位記念特別展「正倉院の世界—皇室がまもり伝えた美—」と連動公開
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