文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

17/04/21
東京国立博物館と凸版印刷、VR作品『熊本城』を上演
~加藤清正が築いた難攻不落の名城を読み解く~
17/04/18
東京国立博物館と凸版印刷、第3期共同プロジェクト締結
VR技術を活用した新しい文化財鑑賞手法の開発を目的とする共同プロジェクトで、訪日外国人や子どもでも楽しめる新しい文化財の鑑賞手法を開発
16/12/26
東京国立博物館と凸版印刷、江戸城をデジタルで再現
石垣や瓦、金具など100万を超える部材を精緻にデジタル化、現存しない江戸城天守をデジタルで再現するVR作品『江戸城の天守』を初公開
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