文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

16/12/26
東京国立博物館と凸版印刷、江戸城をデジタルで再現
石垣や瓦、金具など100万を超える部材を精緻にデジタル化、現存しない江戸城天守をデジタルで再現するVR作品『江戸城の天守』を初公開
16/12/01
VRを活用したセミナー「鑑真和上に学ぶ異国への挑戦」を4K品質の映像で配信開始
16/11/21
VR 作品を活用したVR セミナー拡大中!
公開講座「藝術学舎」で「文化財VR セミナー 奈良の寺院と仏像」を京都造形芸術大学と共同で開講
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