文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

20/11/18
東京国立博物館・文化財活用センター・凸版印刷、バーチャルトーハクを開設。「時をかける少女」の特別展を開催
バーチャル空間に東京国立博物館が出現、アニメーション映画「時をかける少女」の展覧会を再現した特別展「アノニマス —逸名の名画—」を12月19日(土)よりオンライン公開
公開前日に細田守監督登壇のトークイベントを開催
20/10/23
凸版印刷と故宮博物院、故宮の文化資産デジタル化応用研究を継続
故宮プロジェクト20年目を迎え、2025年まで継続する契約に調印
20/10/16
凸版印刷、ニューノーマル時代に地域の文化を応援できる「しあわせ文化財プロジェクト」を開始
新しい形の文化財保存・活用事業を促進し、地域活性化に貢献。11月15日(日)には家にいながら地域特産品と寺や町巡りが楽しめる奈良・興福寺オンラインツアーを開催
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