文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

20/07/22
凸版印刷と大阪城天守閣、屏風を読み解くオンライントークイベントを開催
「大坂夏の陣図屏風」、「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元の関西同時公開を記念し、専門家が屏風に描かれた激戦の記憶を解き明かす
20/07/10
大阪城天守閣と凸版印刷、「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元を関西初公開
大阪城天守閣において開催される展覧会で、「大坂夏の陣図屏風」と同時展示
20/06/30
凸版印刷、国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」の高品位複製を販売開始
作品本来の美しさを表現する印刷技術で再現した複製屏風を、三越伊勢丹にて販売開始
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