文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

22/03/30
凸版印刷、国宝「松林図屛風」の高品位複製を開発
水墨画の傑作を描かれた当時の姿に原寸再現、三越伊勢丹にて販売開始
22/03/28
東京国立博物館と凸版印刷、古代エジプトのミイラの謎を解き明かすVR作品『東博のミイラ デジタル解剖室へようこそ』を再上演
4月1日から7月24日まで小学生の鑑賞料無料キャンペーンも実施
22/03/25
凸版印刷、世界遺産・高野山でのVRを活用した企業向け研修プログラムを販売開始
思想・文化が自然と融合した研鑽環境で、現代の企業人に求められる持続可能性に配慮した企業活動や多様性を受け入れる意識を変革
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