文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

16/04/15
東京国立博物館と凸版印刷、「洛中洛外図屛風(舟木本)」の国宝指定決定を記念し、TNM & TOPPAN ミュージアムシアターでVR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』を特別上演
16/04/14
凸版印刷、ブック型コントローラで本のようにめくり触れながらデジタルコンテンツを楽しめる体験型鑑賞支援システム「FLIPPIN’」を開発
~アナログとデジタルを組み合わせた新しい展示手法として活用が可能~
16/03/18
凸版印刷と故宮博物院、「故宮文化資産デジタル化応用研究」における15年間の研究成果を「故宮博物院端門デジタル館」にて一般向けに初公開
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