文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

18/07/13
真正極楽寺・奈良国立博物館・凸版印刷、繡仏の微細な質感を再現
真正極楽寺が所蔵する「刺繡當麻曼荼羅」の刺繡糸の微細な凹凸までデジタル化し、光源の変化で表情がかわる繡仏の美しさをVRアプリで公開
18/07/03
凸版印刷、大坂冬の陣図屏風を彩色復元
「大坂冬の陣図屏風」をデジタルとアナログの融合で復元するプロジェクトを開始
屏風復元の過程を7月21日(土)から徳川美術館で公開
18/06/22
東京国立博物館と凸版印刷、VRで国宝土偶の美を鑑賞
国宝土偶5体の文様や造形の美しさを鑑賞するVR作品『DOGU 美のはじまり』を製作、TNM & TOPPANミュージアムシアターで7月4日より初公開
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