文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

21/06/02
凸版印刷、嗅覚を取り入れたオンラインのリベラルアーツ研修を開発。
聴覚・嗅覚など感覚への刺激をVR鑑賞と組み合わせ、没入感や臨場感を高めた「右脳で感じる」企業向けオンライン研修プログラムを販売開始
21/04/12
東京国立博物館と凸版印刷、国宝「鳥獣戯画」の新作VRを公開
大画面で絵巻物を繰り広げながら国宝「鳥獣戯画」の魅力を解説するVR作品を製作
特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」とVRの双方を鑑賞可能
21/01/21
凸版印刷とセルム、文化を深く学ぶリベラルアーツ研修を共同開発
文化財VRを活用し、不確実な時代の必須スキルである想像力・直観力を高める
研修コンテンツとして2021年1月21日(木)より提供開始
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トッパンVRコンテンツ公開情報