文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

21/01/21
凸版印刷とセルム、文化を深く学ぶリベラルアーツ研修を共同開発
文化財VRを活用し、不確実な時代の必須スキルである想像力・直観力を高める
研修コンテンツとして2021年1月21日(木)より提供開始
21/01/19
国立科学博物館と凸版印刷、VRコンテンツとオンライン講座で新たな恐竜体験
恐竜骨格を360度閲覧できるVRコンテンツ「ディノ・ネット デジタル恐竜展示室」の開設と、日本を代表する恐竜博士達がライブで解説するオンライン講座を開催。
国立科学博物館、北海道大学総合博物館、群馬県立自然史博物館、むかわ町穂別博物館所蔵の恐竜化石標本を一挙公開
21/01/12
東京国立博物館と凸版印刷、「洛中洛外図屛風」VRをバーチャル特別展と連動上演
バーチャル特別展「アノニマス ―逸名の名画―」の連動企画としてTNM & TOPPAN ミュージアムシアターにて、2021年1月20日(水)より上演開始
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