文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

16/09/05
東京国立博物館と凸版印刷、シアターとHMDでVR鑑賞
300インチスクリーンでのライブ上演にヘッドマウントディスプレイを用いたパーソナル体験を融合、VR技術で文化財の魅力を体感する、VR作品『仁清が作った茶壺』を初公開
16/09/02
VR Visionary Talk
「VRで入門!英語でプレゼンする日本の魅力~東大寺の大仏を語ろう〜」を開催
16/08/23
凸版印刷、興福寺「三重塔」内を彩色再現
ヘッドマウントディスプレイで塔内を360度鑑賞するVRコンテンツを製作、「興福寺国宝特別公開2016 五重塔・三重塔」にて初公開
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