文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

21/10/04
東京国立博物館と凸版印刷、空海の立体曼荼羅VRをミュージアムシアターとオンラインで同時公開
空海が独自に構想した立体曼荼羅を紐解くVR作品『空海 祈りの形』を「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」にて10月13日より再上演
家にいながら鑑賞できるオンライン映像配信サービスも同日スタート
21/09/22
凸版印刷、特別展「北斎づくし」をオンラインで楽しむバーチャル会場を開設
生誕260年記念企画特別展「北斎づくし」の特設バーチャル会場を9月23日(木・祝)よりオンライン上で期間限定・無料公開。
21/07/12
東京国立博物館と凸版印刷、法隆寺の国宝「金堂」内部を高精細VR化
世界で初めて、通常立ち入ることが出来ない金堂内をくまなく鑑賞するVR作品『法隆寺 国宝 金堂—聖徳太子のこころ』を製作
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