文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

18/01/05
凸版印刷、風神雷神図の質感をVR再現
文化財特有の質感を精確に記録する最新のデジタルアーカイブ技術を開発、重要文化財「風神雷神図屛風」と「夏秋草図屛風」をより忠実にVR再現
17/11/16
東京国立博物館と凸版印刷、高輝度・広色域で新作VR公開
~「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」をリニューアルオープン、第一弾としてVR作品『風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-』を公開~
17/10/26
メガネスーパーと凸版印刷、
「Innovative Technologies+ 2017」で共同展示
~メガネ型ウェアラブル端末「b.g.」の「視覚拡張」と凸版印刷の高精細VRデータを組み合わせた、文化財鑑賞の新体験を演出~
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