文化財のデジタル化による保存と公開 トッパンVRが実現する、デジタル文化財の新たな価値創造

凸版印刷では、文物の正確な形をデジタル化する計測技術、印刷技術で培われたカラーマネージメント技術、高精細な画像データ処理技術を核に、文化財のデジタル保存に取り組んでいます。そして、デジタル保存されたデータの公開手法として、バーチャルリアリティ・システム、トッパンVRを開発。デジタル化された文化財アーカイブを圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験として、インタラクティブに鑑賞することができます。デジタル文化財の新たな価値創造、トッパンVRが実現します。

ニュースリリース

22/07/22
東京国立博物館、故宮博物院、凸版印刷、紫禁城内の宮殿「倦勤斎」をVRで日本初公開
現地の見学では立ち入ることができない宮殿建築が鑑賞可能
東京国立博物館 平成館での特別デジタル展「故宮の世界」と連動上演
22/07/22
国交正常化50周年記念 特別デジタル展「故宮の世界」開催
22/03/30
凸版印刷、国宝「松林図屛風」の高品位複製を開発
水墨画の傑作を描かれた当時の姿に原寸再現、三越伊勢丹にて販売開始
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