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デジタルアーカイブ・トッパンVRの主な活動

■VRシアター■VRコンテンツ■アーカイブ研究開発

1997年
  • バーチャルリアリティ(VR)開発着手
1998年
  • VR作品『システィーナ礼拝堂』 製作
  • トッパン秋葉原地区にVRシアター開設
  • 日本画家アートアーカイブプロジェクト開始(継続中)
    ※著名日本画家作品の印刷用高精細デジタルデータ化
  • グーテンベルグ42行聖書デジタルアーカイブ化(2000年10月より印刷博物館にて公開中)
1999年
  • VR作品『唐招提寺 ~鑑真和上と東山魁夷芸術~』製作
    ※通産省 先導的アーカイブ支援事業 第1回デジタルアーカイブアワード受賞
2000年
  • 故宮博物院との共同研究プロジェクト開始(継続中)
    ※故宮の文化財(古建築、文物)保存と公開へのデジタル技術応用研究
  • トッパン小石川VRシアター開設(10月)
  • VR作品『出島 ~海を渡った書物たち~』製作

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2001年
  • 「鑑真和上展」(東京都美術館)にてVR作品『唐招提寺』上映
2002年
  • VR作品『マヤ文明 コパン遺跡』製作
    ※2003年3月~5月「マヤ文明展」(国立科学博物館)にて上演(12万人来場)
  • VR作品『二条城』製作
    ※PCVR化第一作
2003年
  • 故宮デジタル化応用研究所 開所(故宮博物院内)
  • VR作品『故宮VR《紫禁城・天子の宮殿》』(第一部)製作
  • 解体新書』高精細デジタルデータ化、閲覧システム開発(2004年より印刷博物館にて公開中)
2004年
  • VR作品『唐招提寺 ~燗ー建築の巧み・御影堂の美~』製作
    ※2005年1月~3月「唐招提寺展」(東京国立博物館)にて上映(40万人来場)
2005年
  • VR作品『プランタン=モレトゥス博物館』製作(同年4月~7月「プランタン展」(印刷博物館)にて上映)
  • VR作品『故宮VR《紫禁城・天子の宮殿》』(第二部)製作

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2006年
  • VR作品『ナスカ』製作
    ※同年3月~6月「世界遺産 ナスカ展」(科博)にて上映、以降、全国9ヶ所で巡回展開催(98万人来場)
  • VR作品『彩色兵馬俑』製作
    ※同年8月~10月「始皇帝と彩色兵馬俑展」にて上映、以降、全国4ヶ所で巡回展開催(48万人来場)
  • ホンジュラス共和国国立博物館内にトッパンVRシステム納入(10月) 、『マヤ文明 コパン遺跡』コンテンツレンタル
2007年
  • VR作品『江戸城−本丸御殿と天守−』製作
    ※同年1月~3月「江戸城展」(江戸東京博物館)にて上映(21万人来場)
  • VR作品『ウスペンスキー大聖堂』製作
    ※同年3月~6月「ロシア皇帝の至宝展」にて上映(26万人来場)
  • VR作品『東大寺法華堂 国宝 不空羂索観音立像 宝冠』製作
    ※4KVR第一作、SIGGRAPH2007 入選
  • VR作品『アンコール遺跡 バイヨン寺院…尊顔の記憶』製作
    ※SIGGRAPH Asia2008 入選
  • 東京国立博物館内に「TNM & TOPPANミュージアムシアター」開設(11月)
  • VR作品『国宝 聖徳太子絵伝』製作、TNM & TOPPANミュージアムシアターにて上演
  • 故宮プロジェクトにて故宮博物院収蔵の文物の三次元計測を実施、デジタル化保存
2008年
  • 関西電力PR館エルガイアおおい」へトッパンVRシステム、VRコンテンツ2作品を納入(7月)
    「ナスカ」『江戸城』等、VRコンテンツレンタル
  • VR作品『故宮VR《紫禁城・天子の宮殿》統合版製作
    ※同年7月~9月「北京故宮 ~書の名宝展~」(江戸東京博)にて上映(16万人来場)
  • VR作品『金閣』『銀閣』製作
    ※同年10月~12月「相国寺・金閣・銀閣名宝展」(プティパレ美術館)にて上映
  • VR作品『法隆寺献納宝物 国宝 金銅灌頂幡 飛鳥の天人』製作
    ※同年11月よりTNM & TOPPANミュージアムシアターにて上演
2009年
  • VR作品『よみがえる興福寺中金堂/阿修羅像』製作
    ※同年3月~6月 興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」(東京国立博物館)にて上映(94万人来場)
    7月~9月 九州国立博物館にて上映(71万人来場)
  • 東京文化財研究所、インド考古局との共同調査研究にてアジャンター遺跡の色彩計測を実施
  • VR作品『海のエジプト』製作
    ※同年6月~9月「海のエジプト展 ~海底からよみがえる、古代都市アレキサンドリアの至宝~」(パシフィコ横浜)にて上演(70万人来場)
  • 重要文化財「洛中洛外図屏風(舟木本)」の高精細画像撮影、色彩計測によるデジタルアーカイブを実施
  • VR作品『古代ローマ帝国 ポンペイ「庭園の風景」』製作
    ※同年9月~12月「古代ローマ帝国の遺産—栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ—」(国立西洋美術館)にて上映
  • 複合現実型デジタル・ミュージアム実現に関する調査研究」を東京大学グループと開始
  • 唐招提寺所蔵の国宝「鑑真和上坐像」の三次元計測、色彩計測、高精細画像撮影によるデジタルアーカイブを実施
2010年
  • VR作品『洛中洛外図屏風 舟木本』製作
    ※同年1月よりTNM & TOPPANミュージアムシアターにて上演
  • 平城遷都1300年記念事業協会へトッパンVRシステム、VR作品『平城京-はじまりの都-』を納入
    ※同年4月~11月 平城遷都1300年祭 平城京歴史館VRシアターにて上演
  • VR作品『東大寺大仏の世界』製作
    ※同年10月~12月 特別展「東大寺大仏 -天平の至宝-」(東京国立博物館)にて上映
  • 演劇『中央大学 源流、記憶 そして未来へ』向け演出映像VR作品製作
    ※同年11月13日 「中央大学 創立125周年記念式典」にて上演

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2011年
  • 熊本城内観光交流施設「桜の馬場 城彩苑」へトッパンVRシステム、VR作品『不落の名城を読み解く』を納入
    ※同年3月より桜の馬場 城彩苑 VRシアターにて上映
  • 平城京歴史館平城京VRシアター」リニューアルオープン
  • 京都国立博物館所蔵の重要文化財「東之宮古墳出土鏡」(11枚)を、自社が開発した文化財デジタルアーカイブ用大型スキャナにてデジタル化
  • 「東之宮古墳出土鏡」デジタルアーカイブデータを活用し、VR作品『青銅鏡』の製作
    ※同年7月『京都国立博物館の試み「美の計測」~デジタルが生む新たな視座~』展にて公開
  • コニカミノルタプラネタリウムと共同で、文化財VRを全天周ドームスクリーン投影用にコンテンツ化
    ※同年6月 プラネタリウム協議会全国プラネタリウム大会(ラフォーレ琵琶湖内デジタルスタードームほたる)にてドーム用特別編集版を上映
  • ペルー・マチュピチュ遺跡を、世界で初めて全域の三次元計測を実施
2012年
  • PCVR『DOGU 縄文人が込めたメッセージ』製作
    ※同年1月よりTNM &TOPPANミュージアムシアターにて上演
  • 《紫禁城・天子の宮殿》-北京故宮博物院200選 特別版』製作
    ※同年1月~2月日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「北京故宮博物院200選」にて上映
  • マチュピチュ遺跡の三次元計測データを活用し、VR映像作品『マチュピチュー太陽の聖地』を製作
    ※同年3月~6月『インカ帝国展 マチュピチュ「発見」100年』(国立科学博物館)にて上映
  • 東京国立博物館所蔵の重要文化財を含む土偶3体、通称「遮光器土偶」「みみずく土偶」「ヤマネコ土偶」の三次元計測データを活用し、実物と同じ形状・重量の複製を制作
    ※同年3月~4月 VR作品の上演と複製を触れる体験を組合わせた鑑賞体験プログラムを実施
  • 東京国立博物館所蔵の重要文化財「洛中洛外図屏風(舟木本)」のデジタルアーカイブデータを活用し、『東京国立博物館創立140周年記念「洛中洛外図屏風(舟木本)」高品位複製』を制作
    ※同年3月東京国立博物館ミュージアムショップにて販売開始
  • 絵画を立体的に鑑賞できる展示システム「ViewPaint」を開発し、第一弾コンテンツ「フェルメール《牛乳を注ぐ女》」を製作
    ※アジアデジタルアート大賞優秀賞受賞、同年3月「アジアデジタルアート大賞展」(福岡アジア美術館)にて公開
  • 懐徳堂文庫が所蔵する版木を文化財デジタルアーカイブ用大型スキャナにてデジタル化したアーカイブデータを活用し、デジタルコンテンツ「画本大阪新繁昌詩」を制作
  • 絵手本の世界を層別閲覧や一覧して鑑賞できる展示システム「北斎漫画デジタルコンテンツ」を製作
    ※同年5月「北斎が描く江戸の森羅万象アーカイブをみる―Touch the 北斎漫画」(三井記念美術館)にて公開
  • TNM&TOPPANミュージアムシアター 来場者数10万人を達成
  • 「国宝 鑑真和上坐像」の三次元形状計測、色彩計測、高精細画像撮影によるデジタルアーカイブデータを大和上坐像お身代わり像の制作に提供
  • PCVR『京都 元離宮二条城』を元に二条城二の丸御殿を再現したVR映像作品を製作
    ※同年7月~9月江戸東京博物館 開館20周年記念「二条城展」にて公開
  • 文化財デジタルアーカイブを活用したプラネタリウム向け映像コンテンツ『世界遺産 宇宙への祈り』を製作
    ※同年9月よりコニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine Cityにて上映
  • TOHOシネマズと共同で、VR映像で文化財が学べる教育機関向け学習コンテンツ上映サービスを開発
    ※同年10月~11月TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて上映イベント「シネマde文化財~みる・しる・わかる歴史体感教室」を実施
2013年
  • 東京国立博物館 東洋館内に「TNM&TOPPANミュージアムシアター」を新設、有料上演サービスを開始
    ※オープン記念コンテンツとして改変・製作した、PCVR『アンコール遺跡バイヨン寺院 -尊顔の記憶-』『洛中洛外にぎわい探訪 舟木本屏風を歩く-京のごちそう-』を上演
  • PCVR『三蔵法師の十一面観音』を製作
    ※同年4月よりTNM & TOPPANミュージアムシアターにて上演
  • 奈良・海龍王寺所蔵の重要文化財「十一面観音立像」の三次元計測を実施
    ※同年11月より うめきた・ナレッジキャピタルにて公開した立体ディスプレイ用3Dコンテンツに活用
  • VR映像作品『貴婦人と一角獣』を製作
    ※同年4月~7月 国立新美術館 「貴婦人と一角獣展」にて上映
  • 国宝 仏頭」の三次元計測、高精細画像撮影によるアーカイブデータを活用して、PCVR『国宝 仏頭』を製作
    ※同年9月~11月 東京藝術大学大学美術館「国宝 興福寺仏頭展」にて公開
  • 国立科学博物館と共同で体験型科学学習コンテンツとして、同館所蔵の「ティラノサウルス」「トリケラトプス」の骨格標本の三次元計測データを活用した『V×Rダイナソー』を開発
    ※同年10月~11月特別一般公開『V×Rダイナソー』企画展を実施
  • VRコンテンツをインタラクティブアトラクションへ活用し、インタラクティブ映像コンテンツ『Holy Lights〜再生の光〜』を製作
    ※同年12月~1月 ハウステンボス「光の王国」インタラクティブスケートリンク「リンクファンタジア」へ提供
2014年
  • PCVR『絢爛 安土城』を制作
    ※同年3月近江八幡市「高精度シアター型VR安土城完成報告会」にて公開
  • 堺市博物館へトッパンVRシステム、 PCVR『百舌鳥古墳群 時を越えて』を導入
    ※同年3月「堺市博物館 百舌鳥古墳群シアター」にて上映開始
  • 京都国立博物館へトッパンVRシステム、PCVR『よみがえる風景-大徳寺大仙院-』を導入
    ※2015年1月京都国立博物館 平成知新館内シアターにて上映
  • PCVR『キトラ古墳』を製作
    ※同年4月よりTNM & TOPPAN ミュージアムシアターで上演
  • 東京国立博物館所蔵 重要文化財「大日本沿海輿地図(中図)」(8枚)を電動分割撮影架台を用いて高精細撮影によるデジタルアーカイブを実施。アーカイブデータを用いて、PCVR『伊能忠敬の日本図』を製作
    ※同年6月よりTNM & TOPPANミュージアムシアターにて上演
  • 慶應義塾大学と共同で研究中の体験型ユーザインターフェイスを活用したインタラクティブ映像展示を開発
    ※同年8月、TNM & TOPPAN ミュージアムシアター上演中の『伊能忠敬の日本図』と連動した夏休みイベント「見て、知って、歩いて、伊能図を体感しよう!」にて公開
  • 国宝「陽明門」の高精細デジタル化データを用いて、PCVR『日光東照宮 国宝 陽明門』を制作
    ※2015年3月より日光東照宮 宝物館内東照宮シアターにて上映開始
  • 秋田県立博物館保管「土偶(縄文の女神)」および茅野市尖石考古博物館保管「土偶(仮面の女神)」の国宝の土偶2体の高精細デジタル化を実施。デジタルデータを用いて、PCVR『DOGU -国宝になった女神-』を製作
    ※同年9月よりTNM & TOPPAN ミュージアムシアターで上演
  • リアルタイムに生成した8Kを超えるVR映像を高解像度・多画面対応型VR技術を開発
    ※同年11月、「2014年国際放送機器展」にて世界初公開
  • 東京国立博物館所蔵「パシェリエンプタハのミイラ」を高精細撮影と赤外線撮影、三次元計測およびCTスキャンによるデジタルアーカイブを実施。デジタルデータを用いて、PCVR『東博のミイラ デジタル解剖室へようこそ』を製作
    ※2015年7月よりTNM & TOPPANミュージアムシアターにて上演
  • 東京国立博物館所蔵国宝「檜図屏風」を高精細デジタル撮影によるデジタルアーカイブを実施し、アーカイブデータを用いて、PCVR『国宝檜図屏風と狩野永徳』を製作
    ※2015年1月よりTNM & TOPPAN ミュージアムシアターで上演
2015年
  • 唐招提寺所蔵、重要文化財「東征伝絵巻」を文化財専用大型オルソスキャナによるデジタルアーカイブを実施
  • 特別史跡「王塚古墳」のアーカイブデータを活用し、スマートフォンを用いた簡易型ヘッドマウントディスプレイ用VRコンテンツを開発
    ※同年1月、九州国立博物館「進化する博物館Ⅲ 最新技術でよみがえる九州の装飾古墳」にて公開
    同年3月よりWebGLを利用したVRコンテンツのストリーミング配信と専用VRゴーグルを同館ミュージアムショップで販売
  • 日光東照宮 宝物館内に「東照宮シアター」新設
  • 興福寺の創建当時の中金堂や回廊をバーチャル体験する簡易型ヘッドマウントディスプレイ用VRコンテンツを開発
    ※同年4月、興福寺「特別公開2015|中金堂再建現場」にて公開
  • 近江八幡市信長の館VRシアター新設
    ※同年3月よりPCVR『絢爛 安土城』上映開始

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