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主なトッパンVR作品 トッパンVRコンテンツラインナップ

人類の足跡である文化財をデジタルアーカイブ化することからはじまったトッパンのVR(バーチャルリアリティ)。その圧倒的な映像クオリティと芸術性・学術価値を持った新しい表現手法は国内外から高い評価を受け、展覧会などで活用されています。

日本の名城

「京都 元離宮二条城」(2002年作品)

二条城は、1603年に徳川将軍家康が造営し、3代将軍家光が完成したものです。その中の「二の丸御殿」を当時の建築様式に基づき、空間ごと表現しました。狩野派によって描かれた障壁画も当時の色彩で忠実に復元し、光源で揺らめく金箔や銀箔の輝きも鑑賞ができます。

監修:西 和夫(神奈川大学)
    小沢朝江(東海大学工学部)
協力:京都デジタルアーカイブ研究センター
    元離宮二条城事務所
写真提供:麓和善(名古屋工業大学)
企画制作:凸版印刷株式会社

「江戸城 −本丸御殿と天守−」(2007年作品)

徳川15代の将軍の居城であり、江戸幕府の中心でもあった江戸城の本丸御殿を中心に再現しています。明暦の大火で消失した後、再建することの無かった江戸城の「天守」を、残されていた図面を元に当時の様子をCGでよみがえらせました。(江戸東京博物館、東京国立博物館で公開)

製作・著作: 東京都江戸東京博物館/凸版印刷株式会社

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「熊本城 不落の名城を読み解く」(2011年作品)

築城の名手・加藤清正が築いた熊本城は、日本三名城の一つ、そして不落の名城として知られています。本VR作品では、明治時代の西南戦争で多くの建物が失われる以前、江戸時代中頃の威容誇る熊本城を再現しました。櫓が建ち並ぶ往時の城の鳥瞰、現地では見られない闇り(くらがり)通路内の玄関、障壁画がめぐる本丸御殿大広間の姿を体感することができます。本編シナリオでは、地形を活かした縄張や様々な仕掛けに注目し、難攻不落の秘訣に迫ります。
桜の馬場 城彩苑で公開

建築監修:平井聖(東京工業大学名誉教授)、
北野隆(熊本大学名誉教授)、
     伊東龍一(熊本大学教授)
シナリオ監修:吉丸良治(永青文庫常務理事)
協力:熊本市、本妙寺、永青文庫、熊本県立美術館
製作:熊本城観光交流サービス株式会社
制作・著作:凸版印刷株式会社

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「絢爛 安土城」(2014年作品)

織田信長の城として知られる安土城。築城してわずか3年、信長が討たれた後、原因不明の火災により焼失してしまいます。安土城の天主※を含む城郭、安土山に建つ家臣の屋敷、そして城下町の家並みをVR技術を使い完全に再現しました。この広大な安土の空間を自由に歩き回ることができ、さらに安土山上空を雄大に飛ぶ鷹の視点や、天主から城下町を見下ろす信長の視点なども演出要素として加えました。時空を超え400年前の安土城をバーチャルリアリティで体感することができます。(信長の館 VRシアターで公開
※ 城郭研究の権威である内藤昌⽒の復元案に基づく
※「天守」と書くのが⼀般的ですが、例外的に、安土城はこのように表記されます。

製作・監修:近江八幡市
技術監修:福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科)
天主復元案:内藤昌(元愛知産業大学学長)
協力:滋賀県教育委員会
公益財団法人 安土町文芸の郷振興事業団
滋賀県立安土城考古博物館
安土町観光協会
制作:凸版印刷株式会社

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神社・仏閣

「唐招提寺~鑑真和上と東山芸術~」(1999年作品)
「唐招提寺~金堂建築の巧み・御影堂の美~」(2004年作品)
「唐招提寺~金堂の技と鑑真和上に捧ぐ御影堂の美~」(2010年作品)

759年に唐の高僧鑑真和上によって開山された天平建築を代表する唐招提寺をテーマにしたVR作品です。1999年に、その伽藍をデジタル化するとともに、東山魁夷画伯が和上に日本と故郷中国の風景を捧げるために描かれた御影堂の障壁画を再現。2004年には、2000年から10年に渡り解体修復が行われている「金堂」の建築構造や創建当時の鮮やかな装飾や彩色を再現しました。(東京都美術館、東京国立博物館で公開)

企画・製作 凸版印刷株式会社
著作 凸版印刷株式会社 TBS
監修:鈴木嘉吉・大山明彦
協力 唐招提寺
データ提供 独立行政法人 情報処理推進機構
先導的アーカイブ映像製作支援整備事業より

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「よみがえる興福寺中金堂」「阿修羅像」(2009年作品)

「よみがえる興福寺中金堂」は、現在再建事業が進められている中金堂を、完成前にVR映像で再現。1300年前当時の回廊・中門も再現しました。「阿修羅像」では、天平彫刻の代表作であり、幅広い層に人気のある国宝阿修羅像を世界で初めてVR化しました。三次元計測や色彩計測技術によって取得したデジタルアーカイブ情報と超高精細な撮影により、その姿を余すところなく再現しています。また、阿修羅像の造詣を詳細に鑑賞するために、すべての彩色を取り去るというVRならではの試みを加え、より多面的に鑑賞することができます。(「興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展」で上映)

総監修:法相宗大本山興福寺
監修:金子啓明 鈴木嘉吉
製作・著作:朝日新聞社・凸版印刷株式会社

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「東大寺大仏の世界」(2010年作品)

聖武天皇と光明皇后が国家の平安と国民の幸福を祈願して造立した奈良・東大寺大仏。本VR作品では、肩や手の上と同じ高さからの視点や、大仏殿の天井から見下ろすような視点、あるいは光背を取り除いた背中の様子など、あらゆる方向から至近距離で精緻に再現された「大仏」を鑑賞できます。あわせて、唯一の絵画資料として知られる国宝「信貴山縁起絵巻(しぎさんえんぎえまき)」をもとに、歴史的資料と最新の研究成果を交えて、奈良時代に創建された「大仏殿」を再現。現在の大仏殿をはるかにしのぐ天平の大建築物が現代によみがえります。(東京国立博物館で公開)

総監修:華厳宗大本山東大寺
監修:東京国立博物館/鈴木嘉吉
(東大寺境内整備計画委員会 委員長)
製作・著作:凸版印刷株式会社/読売新聞社

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「金閣」「銀閣」(2008年作品)

日仏交流150周年・京都パリ友情盟約締結50周年記念「相国寺・金閣・銀閣名宝展」(主催:京都市、パリ市他)で京都国際文化交流財団と協力して、パリ市立プティパレ美術館において、コンピュータグラフィックスで詳細に再現した日本を代表する名刹《鹿苑寺(通称:金閣)》、《慈照寺(通称:銀閣)》の姿を、最新の超高精細4Kプロジェクタを用いて上映しました。大画面による没入感と超高精細な映像による美しさで、あたかも金閣・銀閣を訪れたかのような体験はもちろんのこと、実際に訪れても見ることができない金閣・銀閣の姿を観賞することが可能です。

「銀閣」

東山文化の「わび、さび」の世界を表現する慈照寺・観音殿(通称 銀閣、国宝)と、それを取り囲む池泉回遊式庭園を自由な角度から鑑賞することができます。白砂が美しい銀沙灘や向月台、茶室の原点と言われている東求堂・同仁斎(国宝)、さらには黒漆が塗られていたといわれる観音殿の創建当時の姿も再現しています。


制作協力:慈照寺
製作・著作:凸版印刷株式会社

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「金閣」

北山文化の「華やかさ」の象徴、金色の楼閣で有名な鹿苑寺・舎利殿(通称 金閣)と、それを取り囲む池泉回遊式庭園を再現しました。一般には公開されていない金閣内部の様子や、現在は相国寺承天閣美術館に所蔵されている「伊藤若冲筆障壁画」(重要文化財)を、本来納められていた鹿苑寺・大書院に戻した様子も鑑賞することができます。


制作協力:鹿苑寺
製作・著作:凸版印刷株式会社

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「日光東照宮 国宝 陽明門」(2014年作品)

日光東照宮の国宝「陽明門」と重要文化財「東照社縁起絵巻」のデジタル化を実施し、高品質なVR 作品を制作しました。「陽明門」に施された500 体以上の彫刻を細部まで鑑賞できるほか、現在とは異なる寛永期の姿を再現しています。また狩野探幽が描いた「東照社縁起絵巻」に描かれている内容から、徳川家康公の事蹟や東照宮の創建をたどります。(日光東照宮 東照宮シアターで公開

製作・著作:日光東照宮/凸版印刷株式会社

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古都

「平城京-はじまりの都-」(2010年作品)

本作は平城遷都1300年記念祭のメイン会場に建設された平城京歴史館において公開されています。5面マルチスクリーンを備えた専用の平城京VRシアターは、約150人の観客を奈良時代へと誘います。VRで再現された平城京は、最新の調査と研究に基づいて制作されました。1300年の昔、平城京を訪れた若き渡来人の眼前に、都はどのような姿に映ったのか。そして、彼らを平城宮の中へと案内した若者は、新しき国・日本の将を、どのような想いで語ったのか。観客は目の前に広がるリアルな平城京の姿に、国家の平和と安泰を願う当時の人々の想いを重ねることができます。

製作・著作:奈良県
制作:株式会社電通、凸版印刷株式会社
監修:独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
資料提供:文部科学省

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中国

「故宮VR《紫禁城・天子の宮殿》」(2003年作品)

トッパンと中国・故宮博物院は、「故宮文化資産デジタル化応用研究所」を設立し、デジタルアーカイブによって保存公開するための共同研究の一環として、清王朝全盛期(1660~1790年代)の紫禁城の全貌を再現するVR化に取り組んでいます。2003年に、清朝全盛期の華やかな紫禁城を再現、2005年には、建築工程を盛り込みました。2008年には、内廷の養心殿を完成させました。

製作・著作:故宮博物院/凸版印刷株式会社

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「彩色兵馬俑」(2006年作品)

中国で20世紀最大の考古学的発見と呼ばれる秦始皇帝陵兵馬俑坑には、およそ8,000体もの兵馬俑が埋葬されています。この作品では、発掘の進む現在の兵馬俑坑1号坑を再現し、実際には見ることができない角度からの壮大なシーンを鑑賞できます。また、2200年前に作られた当時の色鮮やかな兵馬俑の姿の再現も試みました。時空を超えた秦の時代の兵馬俑坑を映像体験できます。(江戸東京博物館で公開)

製作・著作:凸版印刷株式会社/ TBS

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欧州

「システィーナ礼拝堂」(1998年作品)(2014年作品)

15世紀末にヴァチカンに建てられた「システィーナ礼拝堂」は、ミケランジェロによる壮大な祭壇画と天井画が描かれており、珠玉のルネサンス芸術作品として知られています。本作品では、このシスティーナ礼拝堂の内部を全て再現。静寂の中で自由に礼拝堂内を移動し、フレスコ画を描いたミケランジェロの目線でじっくりと鑑賞できます。

システィーナ礼拝堂写真製作 日本テレビ放送網株式会社
バーチャルリアリティ製作 凸版印刷株式会社

「プランタン=モレトゥス博物館」(2005年作品)

ベルギーのアントワープにある「プランタン=モレトゥス博物館」は、16世紀以来の印刷所を保存する世界最古の印刷・出版博物館として知られています。本作品では、印刷機や活字をはじめ空間を構成するすべてをフォトリアルCGで再現。ハイビジョン実写映像と3DCGの融合による合理的な制作手法を開発しました。(印刷博物館で公開)

製作・著作:印刷博物館/凸版印刷株式会社
(C) Museum Plantin-Moretus/Printroom,Antwerp

「ウスペンスキー大聖堂」(2007年作品)

モスクワ・クレムリンの中央に位置する世界遺産ウスペンスキー大聖堂。“聖母の眠り”という名のこの聖堂には、イコノスタスに施された多数のイコン、壁や柱を埋め尽くすフレスコ画など、ロシア正教における宗教美術の至宝があります。本作品では、聖堂内の荘厳 な空間を映し出すとともに、ロシア皇帝の戴冠式のイメージも再現しています。(江戸東京博物館で公開)

製作・著作:Moscow Kremlin Museums /TBS/凸版印刷株式会社
協力:電通

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「古代ローマ帝国 ポンペイ『庭園の風景』」(2009年作品)

古代ポンペイ研究の世界的権威である国立西洋美術館長青柳正規氏の監修と、東京大学象形文化研究拠点の協力による貴重な画像データに加え、トッパンのVR技術を駆使して、古代ポンペイの邸宅のひとつである「黄金の腕輪の家」をモチーフに制作しました。美しく迫力ある映像で古代都市ローマの遺跡を巡り、当時の様子を鑑賞したあと、古代ローマ時代の豊かな生活を、VR映像によって復元されたポンペイ遺跡により、リアルに体感することができます。(国立西洋美術館で公開)

監修:独立行政法人国立美術館国立西洋美術館長 青柳正規
画像データ提供:東京大学象形文化研究拠点(UT-PICURE)
製作・著作:東京新聞/凸版印刷株式会社

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古代文明・遺跡

「コパン」(2002年作品)

マヤ文明コパン王朝は、現在の中米ホンジュラス共和国に位置し、西暦250年~900年頃を代表する古代都市です。地上に残る神殿跡だけではなく、過去の姿や容易に見ることができない地下に埋もれた初代王の神殿も、当時の色彩と実際の大きさで体験することができます。2006年には、ホンジュラスの国立博物館にシアターが開設されました。(国立科学博物館、東京国立博物館で公開)

製作・著作:独立行政法人情報通信研究機構
制作:凸版印刷株式会社
協力:ホンジュラス国立人類学歴史学研究所

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「ナスカ」(2006年作品)

南米ペルーの首都リマから南へおよそ400キロに位置するフマナ・パンパと呼ばれる大平原に描かれている「ナスカの地上絵」。本作品ではその地上絵と自然環境をCGで再現しました。上空を飛行するセスナ機から見下ろすような視点で鑑賞できます。(国立科学博物館をはじめ全国9箇所で公開)

製作・著作:凸版印刷株式会社/ TBS

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「アンコール遺跡バイヨン寺院 尊顔の記憶」(2007年作品)

バイヨン寺院は、現在のカンボジア王国にあったアンコール王朝にジャヤヴァルマン7世が12世紀に建造した城郭都市「アンコール・トム」の中心にあり、約150メートル四方、高さ45メートルの大きさがあります。人工構造物としては世界最大規模の3次元計測の形状データを活用した初のVR作品です。(九州国立博物館で公開)

製作・著作:凸版印刷株式会社
監修:今川幸雄
計測データ:国立大学法人東京大学大学院 池内研究室
写真:BAKU斉藤
協力:カンボジア王国アプサラ機構
日本国政府アンコール遺跡救済チーム 日本航空

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「海のエジプト 海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリア」(2009年作品)

エジプト最期の王朝プトレマイオス朝で栄華を誇った古代都市アレクサンドリアは、その美しさから「地中海の真珠」といわれてきました。その威光を示す貴重な遺跡は、天変地異により8世紀頃までに海底に沈んでしまったといわれています。それら代表的遺物や今もエジプトの海底に眠る遺跡の姿を、超高精細なVR映像として再現。あたかも海に潜り海底探検するかのような体験とともに鑑賞することができます。また、クレオパトラが愛したといわれる、現存しない約2000年前の美しい古代都市「アレクサンドリア市街」をバードビューで鑑賞することができます。(パシフィコ横浜で公開)

製作・著作:朝日新聞社・凸版印刷株式会社
監修:近藤二郎、長谷川奏、西本真一、フランク・ゴディオ

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「マチュピチュ -太陽の聖地」(2012年作品)

ペルーの標高2,400メートルの断崖に広がる空中都市マチュピチュ遺跡の全域を、バーチャルリアリティ映像で精緻に再現しています。世界で初めて遺跡全域の三次元計測を行い、その計測データを活用して製作しました。上空からの俯瞰や空中を自在に飛び廻るといった実際には体験することができない視点から、臨場感溢れる映像でマチュピチュ遺跡を散策します。また、現地での復元状況を参考に約500年前のマチュピチュを再現、インカ帝国が繁栄した往時の姿を蘇らせました。(特別展『インカ帝国展 マチュピチュ「発見」100年』で上映)

製作・著作:凸版印刷株式会社/TBS

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「百舌鳥古墳群 時を超えて」(2014年作品)

世界最大の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳を含む百舌鳥古墳群をレーザー計測し、航空写真、実測・地形データ等を駆使してVR(バーチャルリアリティ)作品を制作しました。現在の姿だけでなく、築造当時の仁徳天皇陵古墳を埴輪や石室と共に再現。VRにより、上空からの自由遊覧のほか、現在は入ることのできない場所を見たり、古代古墳に降り立つなど、巨大古墳群の雄大さを現在と古代の両面から体感することができます。(堺市博物館 百舌鳥古墳群シアターで公開

監修:白石太一郎
企画・製作:堺市
制作:株式会社トータルメディア開発研究所、凸版印刷株式会社

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美術工芸品

「青銅鏡」(2011年作品)

オルソスキャナによる正射投影画像と三次元形状計測データ、そして京都国立博物館の研究成果を基に、重要文化財「青銅鏡(愛知県犬山市東之宮古墳出土三角縁天王日月唐草文帯二神二獣鏡)」をバーチャルリアリティで細部まで精確に再現。銅鏡型のコントローラを用いて操作することで、実物を手元に持っているかのように鑑賞できます。もっとも薄いところでは1ミリにも満たない、現代技術でも再現が難しいと言われる当時の高い技術で製作された青銅鏡の断面や、研究成果を基に蘇らせた青銅鏡本来の輝きも観察できます。
本作品は、2011年7月に開催された京都国立博物館主催の展覧会『京都国立博物館の試み「美の計測」~デジタルが生む新たな視座~』(東京・コニカミノルタプラザ)で公開されました。

監修:村上 隆(京都国立博物館)
資料・デジタルデータ提供:京都国立博物館
三次元形状計測:コニカミノルタセンシング株式会社
正射投影計測:凸版印刷株式会社
製作著作:凸版印刷株式会社

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バーチャル見学

関西電力PR館「エルガイアおおい」
「バーチャル見学ツアー~原子力発電所」(2008年作品)
「~バーチャルミュージアム~生命の惑星の物語(いのちのほしのものがたり)」(2008年作品)

関西電力様が福井県大飯郡おおい町のリゾート施設「うみんぴあ大飯」内に開館したPR館「エルガイアおおい」に、幅22m、高さ6m、視野角120度の超大型カーブスクリーンを備えた世界最大級の超大型VRシアターを納入。通常見ることができない原子力発電所内部の見学と、地球環境に関する2本のオリジナルVRコンテンツを臨場感溢れる大迫力の映像で楽しみながら、あたかも実際に原子力発電所内などにいるような臨場感が得られます。これらのコンテンツの上映により、原子力発電の仕組みや地球環境への理解を映像と解説で深めることができます。

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TNM&TOPPAN ミュージアムシアター上映作品

「国宝 聖徳太子絵伝」(2007年作品)
「東大寺法華堂 国宝 不空羂索観音立像 宝冠」(2007年作品)
「法隆寺献納宝物 国宝 金銅灌頂幡 飛鳥の天人」(2008年作品)
「洛中洛外図屏風 舟木本」(2010年作品)
「DOGU 縄文人が込めたメッセージ」(2012年作品)
「三蔵法師の十一面観音」(2013年作品)
「伊能忠敬の日本図」(2014年作品)
「国宝 檜図屏風と狩野永徳」(2015年作品)
「東博のミイラ デジタル解剖室へようこそ」(2015年作品)

詳しくはこちら
http://www.toppan-vr.jp/mt/
ミュージアムシアター TNM & TOPPAN MUSEUM THEATER

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