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トッパンVRの特長

デジタルアーカイブデータの表現手法として開発されたトッパンVRは、三次元形状計測・色彩計測・高精細画像処理技術といったトッパンのデジタルアーカイブ技術を基盤として、実際にその場にいるかのような映像をリアルタイムで生成し、圧倒的な臨場感と没入感のある仮想体験を提供します。

現存しない建造物や文物の内部構造など、通常では見ることができない空間の再現や、セキュリティや作品保護などの観点から直接公開することが出来ないものを公開することも可能です。また、劣化してしまった文物などを当時の姿に再現することもできます。

そして、ビデオ映像のようにストーリ展開をするだけでなく、コントローラを用いて自由に空間の中を移動できる、映像との対話性も大きな特長のひとつです。

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  • 「写実性」にこだわった作品づくり
  • 「見ることができないもの」の可視化