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上映・上演バリエーションのご紹介 トッパンVRシステム

映像に合わせてナビゲータが自由に視点移動を行ったり作品解説を施しながら鑑賞者が映像体験できるVR。インタラクティブ性を活かし、鑑賞者との対話を重視した参加型や、展覧会会場など大勢の鑑賞者のための自動再生など、VRの特性を活かした上映・上演スタイルが可能です。

ナビゲータガイドによる上演

特定のシナリオに沿って制作された映画やテレビ番組とは異なり、鑑賞者の興味や目的に応じて柔軟なプレゼンテーションを展開することが可能です。鑑賞者の反応を見ながらナビゲータがコントローラーを操作しながらVR空間を自在に案内する上演スタイルにより、単なる映像鑑賞に留まらない、ライブ感覚と高い臨場感を味わうことができます。

自動再生モードによる上映

あらかじめ設定しておいたストーリーで、映像を自動再生することも可能です。大勢の人が鑑賞し混雑する展覧会会場などで利用されるスタイルです。

体験操作

鑑賞者が個別にVRを操作・体感することも可能です。専用コントローラーを鑑賞者が実際に操作していただくことで、他の鑑賞者にもVRの魅力をわかりやすく伝えることができます。

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