Q&A

Q&A
上演後にご協力いただいているアンケートの自由記述欄にご記入いただいたご質問の中から、代表的なご質問にお答えします。

なぜ当日予約制なのですか。
2009年12月28日
お席に限りがございます(30席)ので、ご来館いただいたお客様に効率よく館内の展示をご観覧いただくために、当日予約制とさせていただいております。
午前10時、11時からの上演は、比較的空いております。
なぜ10分前にならないと開場しないのですか。
2009年12月28日
シアターのある資料館は、展示施設として一般公開していないため、出入り口が施錠されています。そのため、スタッフがミュージアムシアターご観覧のお客様だけをお通しする都合上、10分前の開場とさせいただいております。
お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。
次回の案内はどのようにされているのでしょうか
2009年12月28日
博物館ニュース、東京国立博物館ウェブサイト(TNM&TOPPANミュージアムシアター 上映予定)、東京国立博物館メールマガジン(ご登録はこちら)にて発信しております。
なぜ毎回アンケートを実施するのですか
2009年12月28日
ミュージアムシアターは、東京国立博物館と凸版印刷の共同プロジェクトにおいて、文化財の新しい公開手法を研究する一環として開設した映像展示施設です。お客様より頂いたご意見やご感想を、今後の運営や作品制作に反映させていただくべく、アンケートにご協力いただいております。ご協力をお願いいたします。
映画とミュージアムシアターのVRはどこが違うのですか
2009年12月28日
VR(バーチャルリアリティ)は、映画やビデオのように編集された映像ではありません。ナビゲータが持っているコントローラから送られた操作によって、その場で映像を生成する技術です。ミュージアムシアターでは、約830万画素の映像を、秒間30コマで生成しています。この技術により、再現されたフォトリアルな空間の中を自由に移動し、臨場感溢れる上演が可能になっています。上演する度に内容が変化する、まさに「一期一会ライブ上演」がミュージアムシアターのVRの大きな特長です。
文化財をテーマとしたVR作品の詳しい情報を、トッパン VR・デジタルアーカイブでご紹介しています。
どのようにして上演作品は制作されているのでしょうか
2009年12月28日
まず、ミュージアムシアターのプロジェクトチームで取り上げる収蔵品を決めます。収蔵品が決まったら監修する研究者を選出し、トッパンVRチームによる制作が始まります。企画から取材、撮影、プログラム開発などのVR制作を行います。全過程において研究者にもとづく学術的監修が入ります。
作品にもよりますが、企画から始めて約6ヶ月で制作します。

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