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過去の上演作品

DOGU 国宝になった女神
DOGU 国宝になった女神

縄文人の想いを物語る女神たち。国宝土偶の謎を読み解きながら、ロマンあふれる縄文世界へ。

およそ1万3千年前から1万年続いた縄文時代につくられた土偶の多くは、生命の誕生や多産、再生への祈りを込めた女性をイメージした形をしています。これまで我が国で発見された土偶は約2万点に上りますが、そのうち国宝に指定されているのはわずか5点に過ぎません。そんな国宝土偶が、本作で一堂に集結。ナビゲーターの案内により、バーチャルリアリティ技術で再現された縄文世界を旅します。縄文人の精神性、造形力、そして美意識が遺憾なく表現された国宝土偶を通して、そこに込められた彼らの想いを感じてみてください。

  • 時代と出土地域が分かる年表で解説

  • 出土した状況をVR映像で再現

縄文のビーナス

日本最古の国宝。柔らかくふくらむお腹やお尻の曲線美に母性を感じさせる土偶です。

縄文の女神

高さ45cm、現存する日本最大の土偶。洗練された印象を与える顔や体の表現も魅力です。

仮面の女神

「仮面土偶」の中でもひときわ大きく美しい「仮面の女神」。今年国宝に指定されました。

合掌土偶

まさに祈りの造形そのもの。その姿は縄文時代の人びとの想いを端的に私たちに伝えています。

中空土偶

北海道唯一の国宝。空洞に作られた体や全身を飾る多様な文様は、縄文人の技術の結晶です。

【監修】東京国立博物館 【制作】凸版印刷株式会社

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