デジタル推定復元した伊藤若冲「釈迦十六羅漢図屏風」
幻の名作を現代へ呼び戻す 伊藤若冲の「釈迦十六羅漢図屏風」は、現物が...
詳しく見る「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元
制作: TOPPAN株式会社
監修: 千田嘉博(奈良大学文学部教授)、東京藝術大学、徳川美術館、佐多芳彦(立正大学文学部教授)
協力: 大阪城天守閣、京都市立芸術大学芸術資料館、東京国立博物館
※JSPS科研費JP17102001(立正大学)の助成を受けた研究成果を活用しています
従来の展示では難しかった集客や
深い理解促進といった課題に応えるため、
現存しない文化財や貴重な作品を、
最新のデジタル技術で圧倒的な
臨場感をもって再現します。
来場者の"学びたい気持ち"と"
感動体験"を引き出し、
展示の価値を大きく高めることで、
施設の魅力向上や地域経済活性化にも
つながります。
特徴
TNM&TOPPANミュージアムシアターで実証された、唯一無二のデジタル鑑賞体験を提供します。
デジタルアーカイブデータや歴史文献をもとに、学術的精確性を担保しながら当時の姿を忠実に再現。"本物に出会うような臨場感"が来場者の興味を引きつけ、展示の集客力を高めます。
デジタル文化財ミュージアム KOISHIKAWA XROSS®
EXHIBITION ROOM
©TOPPAN Inc.
現存しない姿をデジタル技術で精緻に復元し、埋もれていた文化財の価値を再発見します。
劣化した文物の復元・復色技術(例:彩色兵馬俑 など)にも強みを持ち、地域の文化資源を活かした観光PRや展示企画にも大きく貢献します。
デジタル文化財ミュージアム KOISHIKAWA XROSS®
GALLERY
©TOPPAN Inc.
映像を一方向に見るだけではなく、コントローラやタッチパネルで空間内を自由に移動できる、 “映像との対話性”を実現します。
VRシアターから大型企画展まで、目的に合わせた最適な公開スタイルを提案し、 来場者の理解と没入度を高める体験を構築します。
VR作品『金峯山寺』
製作協力 金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺
製作著作 TOPPAN株式会社
制作フロー
貴組織が所有している文化財をVR化の対象とし、目的(集客、教育、広報)達成のための企画を設計します。
既存のデジタルアーカイブデータの有無を確認し、最適なVR化対象の選定、ストーリーテリング、およびインタラクティブ要素の設計を行います。
既存のデジタルアーカイブデータを活用、あるいは新たな高精細スキャンやCGモデリングによって、ハイクオリティなVR/CGコンテンツを制作します。現存しない環境や、当時の色彩の復元に注力します。
制作したコンテンツを最適なデバイスやプラットフォームへ実装します。展示会場への機器設置からアプリケーションのインストール、操作システムの構築、運用後のサポートまで一貫して対応し、円滑な公開を実現します。
VR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』
監修:東京国立博物館 制作:TOPPAN株式会社
サポート
シアター形式の上映施設や大型モニター、タッチパネル、VRゴーグルからスマートフォンアプリに至るまで、活用目的や設置環境に応じたコンテンツ再生デバイスの選定・導入を支援します。
展示規模や運用体制を踏まえ、体験価値と運用のしやすさを両立した最適な構成をご提案します。
デジタル文化財ミュージアム KOISHIKAWA XROSS®
GALLERY
©TOPPAN Inc.
VRコンテンツ『高野山 壇上伽藍—地上の曼荼羅—』
製作協力 高野山真言宗 総本山金剛峯寺
製作著作 TOPPAN株式会社 ©TOPPAN INC.
デジタルアーカイブやVRコンテンツを起点に、展示・イベント・教育プログラム・観光施策・企業プロモーションなど、多様な展開を想定した活用提案を行います。
目的や課題に応じて活用シーンを整理し、価値創出や情報発信につながるコンテンツ展開を支援します。
国立科学博物館におけるMRコンテンツ公開
画像素材:重要文化財「日本沿海輿地図(中図)」(東京国立博物館蔵)
制作:TOPPAN株式会社/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
お問い合わせは
こちら
CONTACT
デジタル文化財ミュージアム KOISHIKAWA XROSS® EXHIBITION ROOM ©TOPPAN Inc.