上演中の作品

法隆寺 国宝 金堂-聖徳太子のこころ

空海 祈りの形

2021年10月13日(水)~ 12月25日(土)

弘法大師 空海が、言葉では表現できない究極の教えを伝えるために作り上げた「祈りの形」とは。

804年、空海は留学僧として唐に渡り、密教の正統な後継者となります。そして、人々を救う真の教えを日本に持ち帰りました。
823年に東寺を帝より託された空海は、密教の教えの中心となる建物を講堂と位置づけ、その建築に取りかかります。講堂内部に空海が作り上げたものとは、言葉では表現できない究極の教えを伝えるための世界。
密教彫刻の傑作とされている東寺講堂 立体曼荼羅の魅力をVRで解き明かしてゆきます。

【監修】東京国立博物館、真言宗総本山教王護国寺(東寺)
【制作】凸版印刷株式会社

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上演期間

※上演スケジュール・定員は都合により変更する場合がございます。

※TNM & TOPPAN ミュージアムシアターの新型コロナウイルス感染拡大防止対策につきましては、こちらをご確認ください。

2021年10月13日(水)~ 12月25日(土)

開演時間

水・木・金
12:00/13:00/14:00/15:00/16:00

土・日・祝・休日
11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00

※所要時間 : 約35分
※各回定員 : 90名

※博物館の入館に際しては、オンラインでの事前予約が必要です。

※途中入場はできません。

※開演時間までにチケットをお買い求めください(当日券のみ)。

詳しくはご利用案内ページをご覧ください。

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