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ミュージアムシアターとは

TNM & TOPPAN ミュージアムシアターについて

「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」は、バーチャルリアリティ(VR)による文化財の新しい鑑賞方法を体験できる施設です。「バーチャルリアリティで時空を超える」をコンセプトに、東京国立博物館の収蔵品を中心とする文化財デジタルアーカイブをVR技術で可視化。コンピュータが生成する三次元空間の中を専属のナビゲータがライブ上演で案内しながら、あたかもその場にいるかのような感覚で文化財を鑑賞できます。文化財の往事の姿の再現や肉眼では鑑賞することが難しい細かなディテールを拡大するなど、デジタルならではの文化財の新たな楽しみ方、出会いを提供する空間です。

大迫力のバーチャルリアリティ

横幅6.6m 高さ3.7mの大型スクリーンに、ハイビジョンの約4倍の超高精細の4K映像が映し出されます。その場にいるような感覚で文化財鑑賞を体験できます。

座席数が98席に増設

これまでの34席から、座席数も大幅に増えました。広くなったシアターでゆったりと映像をご鑑賞ください。

ナビゲータによるライブ上演

ナビゲータによる「ライブ上演」で、文化財の魅力を解りやすく解説します。臨場感のある解説をお楽しみください。

バーチャルリアリティ(VR)とは

バーチャルリアリティ(VR)では、コンピュータで生成された3次元空間の中を移動しながら、あたかもその場にいるかのような感覚を体験できます。
当シアターでは、東京国立博物館収蔵の国宝「聖徳太子絵伝」のように、保存上の観点から年間の公開日数が制限されている貴重な文化財を鑑賞する手法として、研究・公開を行っております。

TOPPAN VRに関する詳しい情報は、トッパン VR・デジタルアーカイブをご覧ください。

時間と空間を越えるリアルな臨場感

シアターでは、ハイビジョンの約4倍という超高精細の映像が映し出され、圧倒的な臨場感でまるでその場にいるような感覚で文化財や文化遺産を鑑賞していただけます。近寄った際には細部まで高精細のCGで再現。作品の細やかな線や質感を楽しむことができます。

高い技術が支えるコンテンツのクオリティ

シアター内で上演される作品は、貴重な文化財の形や色を正確に表現することを試みています。
3次元の形態を読み取り、デジタル化する技術や、文化財の持つ色彩を正確に計測し再現する技術がこの映像のクオリティを支えています。

映像との対話性

シアターでは、映画とは違い、作品の見どころをナビゲータが詳しく解説いたします。お客様の見たいところ、知りたいところをご紹介できる、対話型コンテンツとしてお楽しみください。

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